10月12日 十月祭1日目
- コーヒーサークル 薫華究
- 2025年11月3日
- 読了時間: 2分
担当:山岸
開催時間が迫り、抽出担当は焦りに焦りながら作業を進めていました。

いよいよ開催となった時、廊下には客引きの声のみが響き、14番教室は閑古鳥が鳴く始末。幸先の良いスタートとは言えませんでしたが、頼れる代表が廊下中に響く声で珈琲の案内をしてくれました!
そのお陰で第一のお客様が来店。レジ担当の明るい出迎えに、お客様も安心していたように思います。ドリンク担当がオペレーション通りに作り上げ、初の提供に私も喜びが隠せませんでした。その後も細々とお客様が来てくださり、良い匂いにつられたと仰る方も多かったです。
途中かなりお待たせしてしまう時間がありましたが、代表の珈琲談話に注目していただけて、抽出担当は非常に助けられました。
個人的なオススメは苦味のある東ティモールですが、淹れていて薫りが楽しく、心地良かったのはエチオピアでした。珈琲豆を保管している袋を開けた瞬間に湧き出す薫りに、忙しい抽出担当ながら癒されていました。また、深煎りと浅煎りで豆の色の違いが顕著に現れていたので、それもお客様に見ていただきたかったなと思います。次回出店する機会があれば、ライブ感のある抽出をしたいと思います!
そして課題たっぷりの1日目が終わり、LINEグループでは修正案が交わされていました。より良い提供スタイルを追求するメンバーたちに感動したのを覚えています。


〜2日目に続く〜
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