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8月4日 特別活動 パティシエ会

  • 執筆者の写真: コーヒーサークル 薫華究
    コーヒーサークル 薫華究
  • 2025年8月12日
  • 読了時間: 2分

担当:佐々木


皆様お疲れ様です。薫華究です。

だいぶ空きました。ご無沙汰しております。


本日は8月4日に開催されたパティシエ会で、また色々提供してきたお話です。

やっとメンバーを連れて行けました…よかった!!


またまたストーリーの写真
またまたストーリーの写真

ただ、果たしたかった目的の手応えは甘く、まだまだ改善の必要があると感じました。


そして人数が多かったです。提供への課題も見えてきました。とは言いつつ、量が少なめで実際に提供したい量ではなかったし、ひとりでの抽出の限界を感じました。

2台同時抽出をしなかったことも要因でしょう。


カッピングをしたは良いものの、右のは提供出来なかった…おいしいキリマンジャロだったのに…
カッピングをしたは良いものの、右のは提供出来なかった…おいしいキリマンジャロだったのに…

そしてカッピング、左は珍しいベネズエラ産(十八珈琲さん)、右は浅煎り(多分ミディアムローストくらい)のキリマンジャロ(Cafukuyaさん)です。


ベネズエラはどちらかといえばチョコレートの原料、カカオの原産地としての方が有名だと思います。実は3年ぶりに入港したらしく、それまでは主に国内消費されていてなかなか入港しない産地だったそうです。

フルシティローストだったので、苦味が前に出てくると思いきやコク深い味わいで、ミルクチョコレートの味わいを思わせるものでした。後味が口の中で残るというよりは、スっと消えてくれるものだったので、もしペアリングするとしたら、あまりものを選ばないと思いました。

チョコレートやケーキからクッキーや水羊羹までいけそうな感じで、なかなか珍しい味でした。


キリマンジャロはテーマがストーンフルーツ、中に大きな種が1つ入る桃や杏、さくらんぼのような味わいとのことで、キリマンジャロに今までストーンフルーツを感じたことがなかったため、頑張って味わいを読み取りました。

浅煎りと産地の特徴で、かなり酸味が強く出ていましたが、この酸の雰囲気がさくらんぼを食べ時に最初に来る果肉の味わいに似ていると感じました。もしとろみを感じやすい抽出方法を使っていれば、白桃を感じられたかもしれません。別の抽出をやってみたいですね。

まだまだ学び続けられそうで、楽しみです!



そして、次回の活動がお盆明けからの予定ですが…次はいつでしょうか…また報告します。


それでは、またお待ちしております。

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