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9月29日 チョコレートとコーヒー シングルオリジンのペアリング

  • 執筆者の写真: コーヒーサークル 薫華究
    コーヒーサークル 薫華究
  • 2025年10月1日
  • 読了時間: 2分

担当:佐々木


皆様お疲れ様です。薫華究です。

本日はシングルオリジンのペアリングをしました。


大通のオニヤンマコーヒーの裏手のビル1階にある SOIL CHOCOLATEというショップです!
大通のオニヤンマコーヒーの裏手のビル1階にある SOIL CHOCOLATEというショップです!

チョコレートって、実はコーヒーと同じくシングルオリジン(単一農園)のものが存在します。

多少値が張りますが、コーヒーよりも個性が感じやすく、カカオ分による変化も楽しめるかと思います。


今回、コーヒーはいつかのエクアドルとラオスゲイシャを持って行きました。チョコレートはインドの62%で、一般的なチョコレートからは感じられない酸味があります。販売店ではレモンに近いと表現されていました。明るい味わいとまろやかさがあるため、コーヒーは浅めが良いかなと思い、使用したものはどちらもハイ~ミディアムローストです。


本日はホットで飲みました。

メンバーには、エクアドルもラオスゲイシャも、どちらも明るい味わいでエクアドルの方がチョコレートの酸が引き立ちやすいかと思い、酸味抑えたマリアージュを求めるならラオスゲイシャが向いているとお話しました。


まろやかなペアリングで美味しかったそうです!
まろやかなペアリングで美味しかったそうです!

シングルオリジン同士のペアリングはかなり贅沢に感じますが、時々やってみると味の世界への知見が広がって楽しいと思います。



では、またお待ちしております。



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