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9月1日 十月祭①! 取り扱う豆のテイスティングと産地深掘り

  • 執筆者の写真: コーヒーサークル 薫華究
    コーヒーサークル 薫華究
  • 2025年9月4日
  • 読了時間: 2分

担当:佐々木



皆様お疲れ様です。薫華究です。

今回は通常活動+αということで、もともとブレンドを抽出別で飲み比べようと思っていたのですが、十月祭で取り扱う予定のコーヒー豆でやってみることにしました!


あまり聞かないかも…
あまり聞かないかも…

私たちは十月祭で、経済学部の平野ゼミの紹介で東ティモールのフェアトレード・オーガニックのコーヒーを取り扱います。

詳細は十月祭特別記事で公開します。お楽しみに!


抽出方法別って何使ったんだ?というお話ですが、まあ最近よく使っているクレバードリッパーとハンドドリップで比べました。


これは1杯分でやっているので、2倍にするともっと量が増える…
これは1杯分でやっているので、2倍にするともっと量が増える…

以前も話したかと思いますが、クレバーはホットが得意なドリッパーなので、アイスコーヒーを淹れる時は挽き目を細かく、かつ短時間で抽出する方法を採ります。

もちろん、中細挽きにして少し長めに漬けても良いのですが、漬ける時間が長いと変な苦味が出たり、豆によっては雑味が出やすかったりします(特に深煎り)。


今回の東ティモールは、アイスは様々な人におすすめできる味に仕上がりましたが、ホットがまだ調整が必要な味に仕上がりました。少し深煎りよりな豆なので、挽き目を多少粗く設定しても良いのかもしれないですね!


他の豆についても、最適な状態で皆様に提供できるよう、調整していきたいと思います。



それでは、またお待ちしております。






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