top of page

8月23日 お菓子とブレンドのペアリング

  • 執筆者の写真: コーヒーサークル 薫華究
    コーヒーサークル 薫華究
  • 2025年8月28日
  • 読了時間: 2分

担当:佐々木


皆様お疲れ様です。薫華究です。

今回は久しぶりにお菓子のペアリングをしました。用意したお菓子に合わせて、自分が合うと思うコーヒー豆を選んで抽出しました。


雰囲気はこんな感じ
雰囲気はこんな感じ

 今回合わせるのは期間限定から通年販売になった六花亭のマルセイバターサンドブルーベリーにしてみました。まあ単純に気になって合わせてみようとなったわけなのですが、フレッシュのブルーベリーを使用しており、消費期限が当時なので、買ったその日に食べないといけません。こういうお菓子でフレッシュを使用しているものが稀なので、非常に気になっていました。


 コーヒー豆は十八珈琲さんの限定ブレンドを2種、焙煎度合い別で用意しました。全てテイスティングしたところ、それぞれ雰囲気の違うブレンドで、焙煎度合いでのわずかな違いもあり、ブレンドも研究のし甲斐があると感じました。ブレンドしている豆の違いと、それぞれの焙煎度合いでの違いを知ることで、オリジナルブレンド作成への手がかりを掴めると良いなと思います。


 それぞれメンバーがピックアップした組み合わせがこちら↓↓↓


あさなぎ(中深煎り寄り)×マルセイブルーベリー
あさなぎ(中深煎り寄り)×マルセイブルーベリー

つゆのほし(中深煎り寄り)×マルセイブルーベリー
つゆのほし(中深煎り寄り)×マルセイブルーベリー

 どちらも深煎り寄りの豆を選びました。ペアリングの意図としては、どちらもマリアージュを目的としています。浅煎り寄りを選んでいたら、リセットしつつ食べる方だと、よりブルーベリーの味わいを楽しめそうだと感じました。

ブレンドそのものは、それぞれバランスの良さが目立ちましたが、ブレンドしている豆の印象も少しずつ感じ取れて本当に面白かったです。


 自分で選んで抽出するまで、1番良いペアリングを自分でコーディネートする体験はなかなかできないと思います。お店でお菓子とコーヒーは選べても、自分で抽出はできません。自分で抽出することで、好きな味わいに寄せることもできれば、ノーマルな味わいに寄せることもできるため、オンリーワンのペアリングを実現することができます。メンバーにはこれをぜひ多く体験していただきたいと思います。



それでは、またお待ちしております。

コメント


© 2025 北海学園大学 コーヒーサークル薫華究 Wix.com を使って作成されました

bottom of page