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9月8日 浅煎り飲み比べ①

  • 執筆者の写真: コーヒーサークル 薫華究
    コーヒーサークル 薫華究
  • 2025年9月19日
  • 読了時間: 2分

担当:佐々木


皆様お疲れ様です。薫華究です。

先々週の活動記録です…。めちゃくちゃ遅くなりました…。


浅煎りが得意なショップからいくつかコーヒー豆を購入したので、そちらをアフリカ、中南米で分けてテイスティングしようとしたところ、なんと!豆を間違えました。不甲斐なし。

次回は全部持って行ってテイスティングです…。


左は中煎り、右はかなり浅煎りですが、同じ産地でも印象がかなり違います
左は中煎り、右はかなり浅煎りですが、同じ産地でも印象がかなり違います

今回はアフリカの豆のテイスティングとして、エチオピアとタンザニアを用意しようとしたところ、エチオピアとグアテマラを用意してしまいました。

偶然にもエチオピアが2種いたので事なきを得ましたが、本来の目的とは少しずれてしまったので、次回挽回ですね。


左はいつもの十八珈琲焙煎所様の豆(エチオピアゲイシャ)で、開けてから日数が経っていたこともあり、印象が初めて飲んだ時とだいぶ変わっていました。


いわゆるエイジングによる変化です。焙煎したての豆はガスが多く含まれており、味が尖った印象になっています。しかし、日数が経つにつれてガスが抜けると、尖った印象とは異なり、豆が持つフレーバーが開きます。エイジングによる味の変化を楽しめる豆だったとは、驚きでした。やはり早く飲むことを考えがちですが、ゆっくり飲んで変化を楽しむのも良いですね!


メンバーのジュースのようだという表現は、まさにエチオピアゲイシャのフルーティー、フローラルを的確に表していました。



右はCafukuya様の豆で、以前も登場したものですが、フルーティーで後味に甘さが感じられる豆です。飲み比べると明確に違うことがわかります。

ただ、どう違うかということを表現する難しさがテイスティングにはあります。これはカッピングで鍛えられるものですが、私は飲み比べによるテイスティングでも十分に鍛えられると考えています。豆の良いところと悪いところが一気に感じられなくても、おいしいを表現できる言葉を鍛えるというだけでも十分だと思います。


次は22日!全4種類のテイスティングとなりますが、味を表現できる言葉が増えると良いですね。



それでは、またお待ちしております。

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