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8月27日 産地飲み比べ

  • 執筆者の写真: コーヒーサークル 薫華究
    コーヒーサークル 薫華究
  • 2025年8月28日
  • 読了時間: 2分

担当:佐々木


皆様お疲れ様です。薫華究です。

今回はだいぶ贅沢な回です。ゲイシャ種の飲み比べをしました。


 ゲイシャ種とは、エチオピアのゲイシャ村で見つかったアラビカ種の突然変異の品種です。よく見るのはパナマのゲイシャ、エチオピアのゲイシャです。今回はあまり聞かないラオスのゲイシャとエチオピアのゲイシャ、そして、ラオスの飲み比べで別の店舗で購入したスペシャルティをラインナップしております。



ラオスオンリー
ラオスオンリー
ゲイシャ種オンリー
ゲイシャ種オンリー


 これは今見てもだいぶ贅沢ですね…。ゲイシャ種そのものはフローラルな香りとフルーティーな味わいが特徴ですが、ラオスとエチオピアではかなり違いが出ました。

ラオスは、特にミディアムに後味に柑橘の酸や白桃の酸に近い味わいすっきりした感じがありました。一口目はまろやかだったので、味わいの変遷が面白かったです。

エチオピアは挽く前の状態からグレープフルーツに近いフルーティーな香りとその奥にフローラルな華やかさがありました。まさかのコーヒーそのものと鼻に抜ける香りも同じで、本当に強い香りを持った品種だと感じました。味わいは超フルーティー、果実感がとても強かったです。テイスティングはホットで行ないましたが、アイスコーヒーにして存分に果実感を楽しむのも良いと思いました。


 そして気になるラオスのスペシャルティですが、焙煎度合いがシティロースト寄りであったためか、ゲイシャとは異なり後味がすっきりした感じではなく舌にコクが残る味わいでした。この豆でペアリングをやりたいと思うほどお菓子と合わせやすい味わいでした。


 コーヒー豆にひとつひとつ集中しつつ、飲み比べをして何となくでも違いがわかる、だとかこの味や香りに近いということが、さまざまなものを飲むことで少しずつでもわかるようになっていくのが、メンバーにとってのコーヒーの面白さを知るきっかけになれば良いなと思います。




それでは、またお待ちしております。





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